06月20日
賃貸物件で、床の傷が多いため、直すことになりました。
床などの傷は、傷直し専門の業者がいて、そこにお願いすることが多いのですが、
ひっかき傷、引っ込み傷、すったような跡、変色などその数量が多すぎて、費用が掛かってしまうことや、思ったほどきれいにならないと判断して、床を張ることにしました。
ただ、張り替えると、解体費もかかり時間もかかります。おそらく、コンクリートの建物なので現状の床がボンドで接着されているとなると、きれいにはがすことが難しいです。
その上から張るとなると、厚みが付きすぎてしまうのですが、リフォーム用の床という厚みが6?しかないフローリングがあります。
写真は、途中まで張っています(色が近いのでわかりにくいかも)。
これも、ボンドで接着ですが、ところどころ脚の短い釘で止めています。
これで、完成すれば新品同様です。
投稿者Toyoshima : 2019年06月20日 13:46
06月14日
1階の縁側(庭に面している廊下)の床が、劣化して上に乗ると下に下がるようになっていました。
張ってある合板材が、経年変化で劣化し、肌別れを起こしている、よくある現象です。
すぐに抜け落ちることはありませんが、生活するうえでストレスになるので、張り替えています。
投稿者Toyoshima : 2019年06月14日 13:47
 
コロニアル屋根の塗装の場合、下地材を塗る時に合わせて行う作業があります。
写真の部材をコロニアルの重ね合わせの部分に(写真上の置いてある金具の上)、写真下のように差し込んでいきます。
これは、雨水の吸い込み防止材です。
塗料をそのまま塗り込むと、コロニアルの重なり部分にあるわずかな隙間が塗料で被膜を作ります。完全に被膜していればいいのですが、その部分に吹き込まれた雨水が毛細管現象で吸い込まれてしまいます。
ある程度の重なり部分にある隙間は、中の圧力と外の圧力で吸い込まれないようにっているので、その隙間を保つために金物を差し込んでいます。
投稿者Toyoshima : 2019年06月14日 11:35
建物全体を塗り替えていますが、作業としては、全体を水で流す「洗い」という作業をします。この作業で、汚れなどを落とします。
それから順番としては、屋根から塗っていきます(下地の段階では、外壁も合わせて行うこともあります)。
写真は、屋根塗装の下地材を塗っています。外壁でもそうですが、白い色なので、お客様からよく違う色を塗っていると指摘されますが、下地材なので指定の色を塗るのはこの次になります。塗料と屋根や壁がよく接着するための塗料です。
投稿者Toyoshima : 2019年06月14日 11:34
建物全体の塗り替え工事に入っています。
新築してから10年以上、大きくはないですが、細いひびが多々見られました。
その部分にシリコンを注入するなど、ひびを埋める修理をして、壁を塗ります。
投稿者Toyoshima : 2019年06月14日 11:33
06月12日
 
既存のアコーディオン門扉が所々壊れてしまい、開閉がうまくできなくなったので交換です。
丈夫なものをということで、ちょっと高めですが、部材の大きいものにしました。
アコーディオン門扉は、両側に柱が立ち、キャスターで開閉します(レール式もあります)。扉は、すぐに外れますが、両側の柱は、コンクリートの土間に埋まっているので、コンクリートを斫って、撤去(写真上)。
その後に新規の柱を埋めます。水平や垂直を考慮して調整。コンクリートで固めます。
それから門を設置して完成。コンクリートが乾くまで1日動かさずにしておきます。
投稿者Toyoshima : 2019年06月12日 11:40
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