世田谷区奥沢の豊島工務店ブログ 新築実況中継!

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道路後退工事

 


基本、建物を建てる敷地は、道路に接していなければなりません。
その道路の幅員(道幅)が、最低4m確保されていることが、決められています。これは主に消防自動車など緊急車両のための配慮です。
しかし、4mの幅がない道路は結構あります。
その時は、道路の中心から(状況による)2mづつ左右に振り分けて考えます。そうするともし、前面道路が3mならば、50センチは後退しないといけません。そこで、自分の敷地が確定しますが、実際の敷地より狭くなるということです。

さて、道路の後退と建築物は、法律上などでつながっていますが、工事となると別物です。
ここの現場でも60センチぐらい後退しなければなりませんでした。
では、後退した土地はどうするのか?これは、行政に聞いてみなければいけませんが、
後退するけど自分で舗装する(あくまでも自分の土地)。または、後退して、下がった部分の土地をここの場合、区に委託する(自分の土地ではなくなる)。後者の場合、後退した部分の道路舗装は、区が行います。

この写真の現場は、区で道路舗装してもらうことにしました。下がったところは、道路になってしまいますが、その費用も掛からず、道路も広くなるということを考えれば、その方がよいのかなと思います。区で舗装しますので、当然、区から委託された業者が工事を行い、当社では、一切かかわりません。でも、その方がきれいになるでしょう。
まだまだ、狭い道路が多いので、今後もこういう工事は多いと思います。

投稿者 Toyoshima : 2012年06月04日 10:02
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